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十三湖は、青森県津軽半島北西部の岩木川の河口にある、海水と淡水が混合した、汽水湖と呼ばれる湖です。周囲は30km、水深は最大でも1.5mですが、独特の荒涼たる風景に囲まれた湖です。幻の鳥といわれるオオセッカや天然記念物の大鷲などの姿が観察できるほか、スズキ、チヌ等の好釣場でもあります。特産物の大和シジミが生息する、自然豊かな湖です。