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西網走漁業協同組合


 当組合は,網走湖,能取湖で漁業を営む内水面漁協です.両湖ともオホーツク海の海水が混じりあう汽水湖ですが,その性質は大きく違い,網走湖はシジミ,ワカサギ等の汽水性魚介類,能取湖は海洋魚介類(ホタテ等)を中心とした漁業を行っています.
 網走湖,能取湖の両湖は汽水性の湖であり,その高い生産性により比較的安定した漁業がおこなわれていますが,その反面封鎖的水域なため,周辺流域の社会経済活動の発展や生活様式の変化等に伴い,両湖の水環境を取り巻く状況は厳しく,その水質保全は重要な課題となっています.


概要(2009年)


  • 設立 昭和24年7月20日
  • 組合員総数 73名(網走湖41名,能取湖32名)
  • 漁業権区分
    • 網走川(網走漁協と共有)しじみがい漁業
    • 網走湖 しじみがい漁業,わかさぎ漁業,しらうお漁業,こい漁業,えび漁業
    • 能取湖 ほたてがい漁業,ほっかいえび漁業,つぶ漁業,かき漁業,うに漁業,ほっきがい漁業,あさり漁業,かれい漁業,にしん漁業,ちか漁業,きゅうりうお漁業,ほたてがい養殖漁業
    • 役員数 非常勤理事5名 常任理事1名 監事2名
    • 職員数 5名

      ◇青年部について◇  ◇女性部について◇



沿革


  • 昭和10年 網走、能取二湖漁業協同組合設立
  • 昭和13年 無限責任西網走漁業協同組合と改称
  • 昭和19年 西網走漁業会に改称 組合員数47名
  • 昭和24年 西網走漁業協同組合設立 組合長 嶋田佐吉郎氏 組合員数85名
  • 昭和33年 能取湖にカキを移籍放流
  •        シジミ漁業権設定認可
  • 昭和35年 西網走漁業協同組合婦人部設立
  • 昭和36年 呼人地区ワカサギふ化場設置
  • 昭和38年 呼人330番地に組合事務所を新築移転
  • 昭和40年 ホタテ稚貝の育成試験を実施
  • 昭和41年 能取船入澗が完成
  • 昭和43年 呼人ワカサギふ化場が完成
  •        卯原内船入澗が完成
  • 昭和44年 能取湖が第4種漁港に指定される
  •        網走川シジミ漁業権認可
  • 昭和46年 網走湖でシジミ遊漁事業が開始
  •        西網走漁業協同組合青年部が設立
  • 昭和48年 ホタテ種苗採苗試験を実施
  • 昭和49年 能取湖口永久水路掘削通水
  •        ホタテ小型機船底曳網漁業許可申請 12隻
  • 昭和51年 仲買人指定による鮮魚貝の販売を、漁協共販体制とする
  •        公害対策協議会が設立
  • 昭和53年 嘉多山地区にワカサギふ化場が建設
  • 昭和54年 ホタテ養殖漁業区画漁業権設定
  • 昭和57年 第一種呼人漁港指定認可
  • 昭和58年 大韓航空機事故による能取湖内の捜査が実施
  • 昭和59年 ホタテガイ氷下漁が開始
  • 昭和60年 網走湖水質環境シンポジウムが開催
  • 平成元年 網走湖で国体ボート大会が開催
  • 平成 4年 網走市水産科学センター完成
  • 平成 5年 アサリ漁業権設定
  • 平成11年 当組合創立五〇周年を迎える
  •        大曲1丁目に現在の事務所が完成
  • 平成21年 能取湖口アイスブーム完成
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JF西網走漁業協同組合のご紹介

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