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夏の網走湖の風景


 網走湖は、網走市南部から大空町女満別北部にわたって広がる海跡湖で、南の方向から網走川が流れ込み、南東からトマップ川、東から女満別川が流入、これらが混ざって湖を形成し、再び網走川としてオホーツク海に流れ出ています。 湖の周囲は42.0km、面積32.33km、最大深度16.1m、湖面標高は0 mで、潮が満ちると下流部から海水が逆流するため、湖底には塩分濃度の高い水が滞留し、無酸素層が形成されています。網走国定公園の景観を代表する網走湖には、今なお豊かな自然が息づいており、湖岸一帯にはハンノキ、ヤチダモ、ミズナラなどの天然の広葉樹が茂り、春、湿地帯には水芭蕉の群落が出現します。冬期は全面結氷し、ワカサギ釣りの釣り人で賑わいます。 養殖漁業も盛んで、ヤマトシジミの他、ワカサギなどが養殖され、サケ・マスの孵化事業も行われています。また,シラウオは道内水揚げ量の8割を占める特産品として有名です.




網走湖の漁業


 ●シジミ漁業




 ●ワカサギ・シラウオ漁業







 ●ワカサギ氷下漁業




 ●スジエビ漁業 (ふくべ網)

 


 ●コイ刺網漁業

 


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